最弱で最強の虫たちの革命。
http://yaplog.jp/maiko_sasayaki/archive/18 金井麻衣子さんのブログを貼らせていただきました。
先日、「ロマンシングガーデン」という作品の舞台を観ました。
「人間の」カップル、純平くんと律子ちゃんの、
律ちゃん役が、金井麻衣子さん。
まっすぐで優しいけど、どこか気弱ではっきりしない、純平くんと、
明るくて活発、だけど、純平くんに、はっきりさせて欲しくて
心がどこか不安定な律ちゃん。
はたからみたらかわいい、よくあてはまりそうなカップルなんですけど、
ふとしたことから、小さくなって、昆虫と同じサイズになってしまいます。
そして、そこで出会うのです!!
仲間からも汚いだのくさいだのいわれながらだいすきなう○こを
追い続ける、ハエのコバヤシ、
なぜか男前、キリギリスやありのお母さんと忠実な息子二人(匹)
女王蜂や家来の蜂、ちょうちょにゴキブリ・・・。
あっ、日本男児(?)クワガタの「桑田又兵衛」も!
虫の世界の人間関係ならぬ、虫関係もうまく描かれて、
単純で頭の良いような悪いような、おかしくてかっこわるくてかっこよい、
不思議な世界が繰り広げられました。
蜂たちに律ちゃんが捕まってしまい、それを他の虫たちとともに
純平くんが助けに行くのですが、
女王蜂のイゾルデは律ちゃんを気に入り、特に、ケータイに
興味を示して律ちゃんがシャメの撮り方を教えたり女同士盛り上がり、
恐々だった、男の蜂たちも、安全なものとわかって
ようやくケータイに興味を持つところなど、面白かったです。
結局、純平くんたちは律ちゃんの居場所をつきとめ、
大量の虫たちを引き連れて攻撃に出るのですが、
そこでもまた、人間からみるとおかしくもばかばかしい虫たちの
生き残りをかけた必死な駆け引きが始まるのです。
花火大会の翌日、二人が目覚めて・・・
あれは夢だった?・・・いや、夢じゃなかった?
そんなことはどうでもいいのです、
一皮むけた純平くんも、ようやく律ちゃんを安心させて
あげられそうです・・・
って話でしたが、本当に面白かったんですね、これが!
みんな上手な方ばかりで、金井さんもそうですが、
それぞれ別なところで劇団を率いている方、脚本を
お書きになる方など、力のある方ばかりなんですね、
ビデオ欲しいなあ~!!
そして、この作品を観るきっかけになったのは、
バイトの若きイケメン先輩(^^;)高宮さんが
純平くんの役で出演したからです!
○スでの高宮さんは、真面目で優しくてかっこよくて
仕事はできるし、くぷは超2枚目だと思っていました。
過去形になってる!

